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設立祝いのタブー

設立祝いを贈る際には贈る際のマナーと同様にしてはいけないタブーも存在します。言うまでもありませんが、設立祝いを贈る際には贈る相手の名前や会社名を当然のことながら間違えてはいけません。会社名で間違えやすいのは社名の前に株式会社が付くのかそれとも後ろにつくのかという部分や、場合によっては合同会社などになっている会社もありますので、ここは事前に確認を行いましょう。

また、設立祝いを贈る際には贈る物だけ贈るのはNGです。必ず挨拶状を付けるようにして下さい。ただし、贈る物によっては挨拶状を同封できない場合があります。その場合には無理に同封しなくても良いですが、商品を送る前に商品を送りますという送り状を事前送付するのがスマートです。

最後に贈る物についてのタブーです。一般的な現金や胡蝶蘭などを贈る場合は特にありませんが、少し変わった物を贈りたいという場合は、次の物は贈らないようにしましょう。目上の方に贈る場合、踏みつけるということを連想させるスリッパやマットは避けて下さい。また縁起が悪い物としてハンカチやお茶、海苔などが挙げられます。一見縁起が悪い物とは思えないかもしれませんが、ハンカチは手切れを連想させたり、お茶や海苔などは弔事で使われる物としておめでたい日に贈ったりする物としてはふさわしくありません。